奄美大島でダイビング、シーカヤック、マリンスポーツ、親子で海遊び、ビーチBBQ、観光ガイド、マングローブツアーはおまかせ

今日の海・風景

今日の海・風景 ・・・・・   風景・水中写真

海族塾のテラスからのビーチと海
時々お出かけ先風景
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青森の外崎さん 11.30の海 ウィンド
今年は1月でもこの天気、海で遊べる可能性大

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月が近い! ものすごく潮がひきました。
これは事実月との距離がものすごく近い上に満月と重なり見ることができる現象です。私たちは、居合わせた幸運なメンバーで、と言ってもお客さんなのですが、ナイトシュノーケリングをしました。この日こそサンゴの産卵かと夜9時過ぎに泳ぎだしました。産卵はまだでしたが、とても気持ちのいい夜の空と海でした。
またやりたいとみんな感動でした。

モクマオの伐採伐採作業
防風樹木モクマオが伸びすぎて危険なので伐採。伸び過ぎたら防風よりも折れてお店が破壊される危険が大きくなりました。去年被害を受けてから気にかけていましたが、思う方向に切り倒せるか不安で延び延びでした。
保険に入っても不安は消えません。これで安心です。しかし周りのモクマオ10本近く伐採し片付けるのに10日もかかりました。この木は火力があるので隣の集落の塩焚きにプレゼント及び海族塾の五右衛門風呂で使います。

ボイラー

まきでお湯を早く沸かす廃品ボイラー利用の装置を作りました。名づけてかまどボイラー。使えそうなものを捨てられないもので作ってみました。
性能は、良しとするかという感じです。

川の掃除

台風の大雨に備えて海にゴミが流れるのを防ぐために掃除をしています。
私の果てしない挑戦が続きます。

道路掃除
道路掃除

大野さんの次男が挑戦

小学低学年でも風の弱い日は、挑戦させたほうが良いみたいです。安全なやり方を考えて実施して行きます。
さらに元気な子供を育てるために!

大野ファミリー1年ぶりの奄美子供たちの成長は早いものです。
今年のテラスネーム入りテントを導入。日陰が増えた。
台風後の海台風後の海は久々の美しい色。

台風の力

またしても台風にやられました。台風通過後一週間位したら、やっとしがみついていた葉っぱが次々と落ちてきます。この掃除のほうが大変でした。島を見て回ると岬の東側が山の上まで森が赤茶けています。台風の進路で今回東風がきつかったのです。波しぶきが舞い上がり猛烈な風と共に塩を吹き付けていたためで畑も大分被害を受けています。大和村のスモモの7割がだめだそうです。
本当に立ち上がれ日本という感じです。

自然の力遠くを通過した台風で一晩で浜の段差解消。
島バナナ今年は、久しぶりに島バナナができています。

ハマユウの花

とっくに終わっているはずのハマユウの花が次々と咲いていま
す。以下施設内の花。ずれて咲く花たちが今年は同じ時期に急いで咲いている感じ。

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手花部小学校のマリンスクールが始まりました。
梅雨明け前の6月の風のような強風が吹く中5,6年のウィンドサーフィンも3,4年のカヤックも1,2年の親水も良くできていました。やり始めて8年目(?)になりますが気が付いたことがあります。1年生のときからマリンスクールを見てきた子供たちは、感覚ができているということです。できる上級生が増えることで、できる自分がイメージされていくみたいです。

台風で船がこけ、砂浜に段差がついた

5月に奄美を通過する台風も経験がないのですが、これほど強力なまま近づいてきたのも珍しいです。奄美を通過後海水温の関係で急速に弱まったためニュースにならなかったですが、海族塾の前は久しぶりにごっそり砂浜がなくなるほど強力でした。
台風慣れしているためこれくらいで済んだと思います。
経験の浅い人の設計では海辺では暮らせません。南の島へ移住を考えている人は台風のお話をしましょう。お問合せください。
それよりもこの夏の台風には充分気をつけるようお知らせしておきます。この先太平洋の海水温が上がってくれば風速50m/s以上の突風が日本を襲うこと間違いありません。
いろんな物が吹き飛びます。建物の倒壊も気になりますが飛んできたもので怪我をする人が心配です。
都会は、飛びそうな物が多すぎます。外に出ないように帰るべきところへ帰ることを考えましょう。

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今年の梅雨は、それまでの雨量が記録的でそんなに降らないのかと思いきや例年だとそろそろ梅雨明けという頃にまたしても記録的に降りました。この際、海への影響がどれくらいで現れるかと思い観察しました。1時間雨量が30mmを超えて断続的に半日降っていました。河口から赤くなりだして、約4時間足らずで手花部湾全体に広がりました。総雨量より瞬間的な量が赤土を押し流すことがよく分かります。海族塾の横に川ができる理屈です。

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波打ち際に集まったもの、浜に打ち上げられたものを潮の満ち干きを利用して効率よく掃除する。熊手で集めます。

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黒いのが、川から大雨で流されてきた木の葉である。木の葉は、舗装道路に落ちていたものが大雨で川に集められ、一気に海へ押し流される。

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波打ち際の海の色が黒ずんでいます。このように、今回のような風向きで集まってきた落ち葉などがどろどろになって沈殿、堆積していくと思われます。これは、浜が陸地になっていく過程なのか、いや、間違いなく人間のおろかな活動による自然破壊である。海水が臭い、味が違うのである。

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写真では、分かりにくいのですが海面が白波立っています。強風が10日続きました。季節の変わり目にこれほど雨が続き、風が続いた年は、私の経験に無い。

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砂浜が削られ川になります。このような段差になります。

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およそ1mの段差が付きました。移動したこの砂の量は、すごいです。

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雨が続く前の様子。砂が手前まで押し込まれてきています。

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大雨が続き、砂が押し流され川になりました。砂は、海に扇状に広がっています。北の風が吹けばまた砂は、戻ります。このような自然の力を利用した土木技術の必要性を感じ、地球との共生を目指した「環境土木工学」を提唱している。

またまた、台風です。インフルエンザの流行とダブルパンチです。
こういう迷走台風が、近辺でうろうろすると本当に大変です。
普通は、通過コースによって、風向きの変化を考えて対処すればよいのですが、この場合、全方位対策になるのです。
先週の金曜日の夜から降り出した雨は、休み休みに十日も続けて降っています。

 台風18号も厳しかったですが、奄美は、いま行事続きです。全てに参加するのは大変です。近くシマのいぶきでレポートします。
 天候は、冬の到来を知らせるかのように冷たい北風が吹き始めました。いつもの年ならしばらく吹いた後弱まり、奄美の短い秋になるのですが、このところ長年の勘は、当てになりません。
 そして冬が来ます。まもなくサシバが飛来し、「ぴゅーと鳴けばヒューの魚」と言われるシイラが群れて湾内に入ってくる時期になります。

ページデザインも変えてみます。

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浜に打ち寄せられたゴミ
台風が近ずくと、マリン用品を片付け、舟を避難させ、家の暴風対策をします。暴風圏内に入ると家にこもり、ひたすらじっとしています。
過ぎ去ると同時に風対策を解き、折れた木の枝や落ち葉など浜を含めて掃除が続きます。3~4日はかかります。

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波打ち際に沈殿しているモクマオの枝
風に飛ばされた草木が沈殿し腐ってしまい、砂が黒ずむことに気が付いた。できる限り除去することにした。
モクマオは、防砂対策で植栽された移入植物である。折れやすい。

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先日、小学校の授業で行っているマリンスクールがおわりました。学年に合わせ、シーカヤックウィンドサーフィンを行っています。5,6年生は、それぞれの種目で手花部湾を横断しました。子供達の成長は、感動です。(9/15)手花部小学校HP参照。

最後の授業を楽しむの図

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今年は、たった数回の授業で、手花部湾を横断しました。約1Kmを超微風の中頑張りました。不安を乗り越えてよく完走しました。すごいです。

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8/9(日)台風後の海、あまりの美しさに朝早くからシュノーケリングをしました。既に中潮ですが、大潮と同じ潮位です。
台風出てきた波紋と太陽光線の模様がすばらしいです。

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次の大潮の満潮は、さらに潮位が高く、テラスの足元まで水面が来ます。この地域の標高は、低く大潮の満潮と台風が重なると大変です。ツバル共和国の住民の気持ちが良くわかります。これ以上の海面上昇は、重大な被害をもたらします。

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大潮の干潮です。満潮と見比べてください。これほど違います。サンゴポイントまで近くなるという楽チンなことになります。

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8/5 台風でどんどん砂が取られていきます。

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これくらい段差ができました。ひどいときは、1mも砂浜が削られたこともあります。そのときの段差は、10年近くたってもまだ残っています。

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残念ながら、皆既日食は、既に報道されているように最初の欠け始めは観測できたのですが、後は、曇って見えませんでした。周りの地平線に近い部分は、その向こうが昼なので、写真のように写りました。これで勘弁してください。それと、動物の異常行動は、人間の馬鹿騒ぎぐらいしか気が付きませんでした。

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7/23からの高潮風景。数日前の干潮風景と比べてみてください。水位にして2メートル以上の差があります。

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当施設と、道路の間の小川です。高潮により、あと10センチで沈没です。全国あちらこちらで、集中豪雨による被害のニュースが流れていますが、温暖化による水位の上昇は、とてつもなく多くの人の住処を失うことが良くわかります。

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これは、ハマユウの花です。今年は、たくさん咲いています。お店とビーチは、アダンとハマユウ、ハマトベラの垣があるだけです。

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小学校の総合学習、マリンスクールの前にゴミ収集と漂着物の勉強です。

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6/23(土)この2日は、久しぶりによく降りました。
道路が川になるくらい降ったときに大潮の満潮と重なると海への川ができてしまいます。すると赤土やごみが海へ流れるので今年は、早めに川の掃除をしておきました。

6/13(土)昨日より連続の雨、梅雨らしく降っています。昨日までは、はっきりしない天気で、おかげで遅れていた農作業(自家用野菜とパパイヤ)が雨に間に合いました。これでパーティで使う材料がすくすくと育つはず。降る時期に降ってくれたほうが良いです。
これからしばらく雨が続きます。暴力的な豪雨よりやさしい雨が良い。映像は、暗いのでしばらく掲載しません。
5/19(火)昨日より入梅、昨年より遅く梅雨明けは、昨年並みなら7月初旬です。奄美は、この長い梅雨が深い森を育んでいるのでしょう。毎年最初は、ありがたくその風景画が美しく感じられるのですが、そのうちうんざりしてきます。今年は、この間楽しく過ごすためにひたすら創作活動に専念します。廃品回収した機織機の改造、店内のあれこれ、海細工などなど
5/12(火)

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連休が過ぎたとたんに夏のような天気です。海水温もどんどん上がっています。しかし、熱帯低気圧が近くに発生しています。今年は、台風の発生と進路はどうなっていくのでしょう
晴れのち雨 久しぶりのまとまった雨が植物を元気にしています。入梅が近い雰囲気

4/29(水)

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昨日までの北の強風がうそのように静かな海です
画面左が北、笠利湾の口です
北風は、外海の冷たい海水を湾内の奥深く押し込んできます
北風がおさまり、南よりの風になれば暑くなるのですが・・
夕方、画面中央くらいの海面に亀を見ました。今年も産卵の時期です。昨年も上陸した足跡のあった画面左側の浜を見ているように頭を上げていました。

5/1(金)

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昨日から、東、南の風強し
ウィンドのりには、快適な風です。6?台のセイルでいけます。
潮がひいています

5/3(日)

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せっかくの連休が曇りです。少し肌寒いです。しかし、海で遊ぶものは、雨が降ろうが海に入れば一緒、燃えて遊ぶのです。

5/4(月)
風は、やはり8時くらいから吹き始め、昼には止み、かわりに雨です。6月の感じです。

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