海を自由に行く

あらゆる方向に自由に行けるようになると、
風をよみながら遠出をしよう。

と言うより少しずつ遠くへ行きたくなります。
そして、冒険の日が来ます。

今日こそあの対岸へとか、あの岬までとか挑戦してみたくなる日が来ます。それは、自らが上達した証でもあり、行けそうな気がしてくるのです。

必ず先達と一緒に行きましょう。
すると不安なく行けて自信が付くでしょう。

これを繰り返すとずいぶん遠くまで楽に行けるようになります。
その時には、ハーネスと言う楽ちんな装備もマスターしているはずです。

塾長の若き時代は、木のブームでハーネスと言う楽なものもない時代でしたが、腕が痛くなる限界まで遠出した。
ビーチに戻って暫くすると、筋肉の痛みはとれ麻痺して暫く乗れるようになるのです。
ある日
ハーネスを手に入れたとたん、これならどこにでも行けると喜んだものです。

そして、リーフの波を乗り越え沖の方へ行ったり、
与論島の島の裏の百合が浜まで無計画に走ったりしたものです。片道7~8km程。それほど楽にしてくれた便利グッズの発明でした。
その時ボードの上から見る風景は、初めてなので当然ですがすべて新鮮で美しかった。美しいビーチを沖のほうから発見したり、
島の美しさを実感したものです。

道具の正しいセッティングとチェック、天候や潮の正しい予測で、どこまでも行ける気がしてきた。

つづく

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