心を癒す

今日は、自然の中で暮らして気付いた事を少しお話します。
人生、生きているといろいろあります。
年の暮れ、新しい年を前にして、
希望を持てない人生に悩んだりすることもあります。

若い時も、年を重ねてからも悩みの種は、いろいろです。
その時は、八方ふさがり、限界と感じるものです。

うつ状態から抜け出すのに
本もいろいろ出ていますが、何よりも歩くのが一番と思います。
できたら緑の自然の中を
まず何も考えずひたすら歩く。
散歩を繰り返しているうちに身体に健全なリズムが戻ってきて進むべき方向も見えてきます。

過去にとらわれず、明日以降の無理なことも考えず、築いてきた社会的地位や評価にもしがみつかず、今できることを、できる範囲から少しずつやる。

今の社会、制度的にスマートにできているとは言えませんが、相談すれば何とかなることも多いです。

暗く見えていた景色も必ず明るく見え出す時が来ます。
健康が一番と言いますが、健康に向かう生活のリズムができつつあれば心も癒され善循環が始まります。

そこまでではないにしても精神のリフレッシュ
自然の中での長期滞在を体験されることをお勧めします。
人は、自然の中に生かされているのです。
自然の声を聞くくらいのつもりで散歩しましょう。

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