奄美大島で海遊び・シュノーケリング

冬でも熱帯魚の餌付け 冬でも穏やかな日
奄美大島に旅行に来てシュノーケリングをされる人が増えてきました。
塾長がスクール&ツアーを始めたころは、内容を説明して興味を持っていただくところからのスタートでしたが今やネットでシュノーケリングセットを購入して持って来る人もだいぶ増えました。
シュノーケリングの事故が増えて問題になってきたので
シュノーケリングのパターンを整理してみました。
参考にして自分の命は自分で守る判断をしましょう。

(1)シュノーケリングセット持参レンタカーでビーチ

自分たちの知識と技術
ポイントの安全性を地元の人に確認して さらに潮の流れる時間を考慮して計画を立てて楽しんでください。
何時から入り何時に上がるかは、大事です。

(2)シュノーケリング業者 街中事務所 

ビーチサイドに施設を持たず専用の船を持たない業者
車でビーチに移動してビーチからエントリー
シュノーケリングとポイントの知識 ビーチ近くの限定域 

(3)ダイビング業者 街中事務所

ビーチサイドに施設を持たず自社の船で案内
本がダイビング業者なのでシュノーケリングの知識とボートで行く
リーフポイントなど多彩

(4)ビーチサイドマリン(ダイビング)サービス

ビーチサイドの施設と自社の船で案内
スクールも施設のすぐそばなので便利、技術とポイントの多彩さはもちろんのこと休憩時間も施設でのんびりできる。シャワー施設もあるので海から上がるとすぐに着替えることもできる。ビーチ清掃など環境保全に尽力
奄美海族塾はこのタイプ

のように独自遊泳かまた利用業者によって楽しみ方のパターンが異なることがわかります。

特に業者の得意とする海域とその日の波の大きさは、大きなポイントです。
滞在時間の効率性と、まず安全性を考慮して楽しむようにしましょう。

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