道の島古道復活

道の島古道・津代~赤木名線が復活
道の島古道とは、
かつて、薩摩が琉球を含めて支配下においていた頃
この途中の島々を指して道の島と呼んでいたことに由来し、
私がその頃あるいはそれ以前から使用されていた、昔道に命名したものです。
それは、この入り江が遣唐使の頃からの風待ち湊であったこと、
近くの赤木名グスクが、縄文時代の遺跡が見つかるほど古く、
それに続く道は大変古い道と考えられることから
歴史遺産として遺すべきとの思いから始まりました。
そして昔道は、島のあちらこちらに埋もれているはずで
地域興し・観光資源にもなるとの思いで活動してきたものです。
10年の歳月を経て、もちろん多くの方のご協力と、市当局のご理解で復活しました。
群島全域にこの活動が広がることを祈っています。
島々が繋がれば道の島古道は、薩摩や琉球の湊と共に大きな観光資源になります。

先日、奄美群島観光物産協会ができましたが、
この地域を貫くひとつのテーマとして他にまねのできない資源に
フォーカスすることは重要な政策と考えます。

さらに「道の島」を広義に解釈して、広く東南アジア、
その先へ繋げて行けば経済的にも発展的政策が創造できると考えています。

仲間になりたい方は奄美海族塾

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