どこに行く日本
今やこの国は、スタッフの給料まで国が指図する社会主義国になったか?
庶民が物価高不況に苦しむのを無視して物価上昇を図り、賃上げで所得を増やし経済の活性化を目指すのが正解とばかり所得の中間層を無くす社会を新自由主義と呼び自慢げである。
経営に苦しむ中小零細には補助金を条件付きで給付して助けているかのようである。これを利用するには、補助金の倍以上の投資が必要である。
あとで戻って来る仕組みである。
とにかく民間からお金を絞る政策と気付くべきでしょう。
社会保険の改悪と共に多くの企業が潰れていく。
昭和の高度成長は、公共工事の人夫賃が庶民にいきわたり好景気になったのですよ。重機は、まだ多くが開発される前で人海戦術と言って良い時代です。
かつて、隆盛を極めた業界でオートメーション化が起きると価格破壊が起きると共に人員削減が起きた。機械の打ち壊し運動が起きたものです。
ただ 余剰人員は、高度経済成長でどこかに吸収するところがあった。
今 その様な受け皿は無い。政府も明確なビジョンを示せない。
生活保護を勧めています。その原資は、税金です。つまり、働かない人を働ける人が支える。これはもう共産主義国ですね。(当然やむを得ない人本来の対象者は別にしての話です)
時代は、ますますロボット化、AI導入でアマゾンの大量解雇に観るように
利益の最大化を図る流れ、失職者の増加が加速する。
好景気を享受する人達と低所得者の人達に分れ まるで一国二制度の社会になるというか分断をすすめているとしか思えない。
それでも 奄美海族塾は、価格を据え置き海族に優しい楽園を目指していきます。この先の社会の移り変わりを見つめながら心優しき日本人・地球人の集う場所にしていきます。
塾長
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