どこへ行く日本 その2

先日 今年の税収が初めて80兆円を超えたという

財務省の自慢気な姿が思い浮かぶ。
中身を分からずに批判するのは良くないが経済的に他国の旅行客から
「日本は、大丈夫?」と心配されるほど成長できない政策しかやってこなかった政府に不満爆発の現象が今起きている。

この80兆円には、インボイスで赤字の中小零細企業からも無理やり吸い上げた消費税分も含まれていて これがきっかけで倒産した会社も多数あることは承知であろうか?

小さな会社は、本来 消費税を乗せず 納税もしない
つまり 何の手続きも要らないはずである。
一律 「消費税込みの料金表示にすること」の命令で生活苦を生んでいることに気付かないはずは無く 庶民感情を無視、見捨てていることに等しい。

食べる、遊ぶ は所得に応じた消費である。誰にでも生きる権利を認めているならば累進性を考慮し 所得に応じ0%世帯と3%世帯までとするべきではないだろうか? もちろん廃止が望ましいけど。

なにゆえに ささやかな遊びに、おまけにほぼ何も消費しないサービスからも10%もとるのか理解できない。
誰かの福祉に寄与していることが見えればまだしも。
誰かの食事を支えているとか。目的税ですか。支出が見えなさ過ぎますね。

デジタル推進でどうにかできるでしょう。

この様な発言が不利益になるような社会は、もはや彼の国と変わらない。が、庶民にできることは、声を上げるしかない。

しかしながら この内閣は、期待したいです。
そして たぶんこの先に消費税廃止で解散とか!

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